
昨年2025年静波海岸で開催された、全日本選手権で数多くの選手が真っ黒なサーフボードを使用していました。
それはカーボンクロスでラミネートされたボードでした。
軽くて硬い…が特徴のカーボン製サーフボードですが、それは様々で中の発泡スチロールの密度の違いやストリンガーがあるか?ないか?はたまた、真空状態にするバキューム製法と呼ばれるものから従来のハンドラミネートされたボードまで作り方によって性能も、様々です。
弊社ガイアドライブカーボン製サーフボードは、まずフォームに従来のガイアドライブのセンターに使うウレタンを柔らかさのある25ミリウレタン+EPSを使用し、カーボンクロスはデッキのみ片面コーティングにしました。
これにより軽さ、強度、速度がアッブしました。
さらに日本のビーチブレイク特有のソフトなタラタラした波質には長さ、幅を一回りサイズアッブして、センター厚を50~55ミリ程度に薄くしてレール厚を厚くするフラットデッキ風アレンジをオススメします。
コンペタイブをご希望の方には普段使用しているボードのサイズを厚みそのままで、長さ、幅を一回りスモールダウンすると、カーボン製サーフボードのマッチングが良くなります。
ここまでの試験結果で、走り出して最初のターンへの入りへの初速が抜群に良く、過重すればするほど加速アッブします。
オススメは日本のビーチブレイク仕様にアレンジしたバージョンです。









